2009/11/05 (Thu) 花咲ける青少年 27話

まずは拍手のお礼から。インフルの記事にパチパチ下さったM様へ。

M様、“A型”の意味を教えてくださりありがとうございます。
そ、そうだったのかーーー!(動揺)
これで私も流行に乗れるワケですね(免疫力は自信がないので、すでに諦めモードです:笑)一週間くらい潜伏期間ありましたよねぇ。
来週が楽しみです(泣)


では、続きに花咲けの感想。あ、今回は原作の事も書いてます〜。

ガビーン!グリョなんとか夫人(笑)のセリフ大幅カット!
これは久々にショックでしたわ。立人が面白いシーンだし、ユージィンにちょっと友情感じるイイ場面だったのに。
擬態の話みたいに後々形を変えて登場してくれるのを期待したいです〜。

代わりに、サバジ大尉に接触するイオエのシーンが挿入されてて、やっぱりラギネイの内乱に重きを置きたいのね、スタッフさんって感じ。
アニメはアニメの見せ方があるだろうし、ラギネイの内乱は始まったばっかりなので、もうちょっと先に進むまで感想は控えたい気分。

そして、いよいよ登場しましたね!玲莉!!
私、花咲けの登場人物の中で唯一苦手だったのが彼女でした(笑)あの、美少女で儚げな外見と違い、天然でイイ根性してる感じが・・・ねぇ(^。^;)
動いたら、さらにアレな感じでした。いや、悪い子じゃないんですけどね。個人的には天然なしゃべりで花鹿をもっと追い詰めほしかったけど(←鬼)

しっかし初登場第一声で、「ぴったりーー!玲莉だっ!!」と思いました。来週は原作でイチバン「うわ〜(汗)」と思ったセリフがあるハズなので楽しみ♪

立人と花鹿の今回の衝撃は、じゃれあいの延長線上だった今までとは全然違う感じがイイ!
立人の「ダメだ」も良かったけど、その後の花鹿の「・・・わかった」の溜めと静かな言い方が素晴らしい。花鹿の心はすでに決まってるんだなって。

惜しむらくはルマティの「への字だぞ」が無かったことかな。でも、実際花鹿の口元への字だったし、結婚って言葉に動揺してたので、まぁ良しということで。

最後の花鹿の後ろ姿は、颯爽としていてかっこよかった〜。
・・・でも、ラギネイに関しては、誰より重い鎖に絡まってるのは、実は花鹿で、なのに誰より花鹿が自由に見えるってところがまたイイんだよね。

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Author:樹
中部地方の海がない県在住の普通の営業。(ちょっと前に事務員から営業にジョブチェンジ:笑)ちょいオタ(あ、知り合いから「“かなり”だろう!」とツッコミが聞こえる・笑)その時々にハマッたものを熱く語るのが好き。周囲に語れる人がいないので、ネットの海を漂流中。
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