FC2ブログ
ここは管理人が語り倒すためのブログです。アニメとかDOLLとか馬とか日々の徒然とか。何でもありのごった煮状態。オタク成分は多数配合されています(笑)まずは「はじめに」に目を通していただければこれ幸い。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 電子書籍Lideo(リディオ)レポート
2012年12月19日 (水) | 編集 |
その前に、拍手のお礼を。ものすごく前に描いた景主従の背中合わせのイラストに拍手ありがとうございました!十二国今も大好きですよ!完全版が続々刊行されて今後も楽しみです。


さてさて、昨今電子書籍が色々とリリースされていますが我が家も1台購入しました。父が「老眼で読書のためにメガネをかけるのが面倒」という理由で読書量が減ったと言い出したからです。
父は
・1ヶ月の読書量は5~10冊
・1度読んだ本は2度と読まない(読んだ事を忘れてもう1度買ってしまったことも。その場合気づいた時点でもう読まない)
・カバーはページめくる時に邪魔。いらない。
と、まぁ、こんだけ電子書籍向きな人もなかなかいまいと思うほどの人なので、フォントサイズを見やすいように変えられるし、出張のお供に文庫本2冊とか重いでしょ?お試しあれ、ということで押し付けてみました。
なんでLideoにしたのかと言いますと、最大の理由はWiMaxで無料通信できるからです(ウチの実家はWiMax圏内)
そう、我が実家はWi-Fiではないのです。この機器のために無線化するのも面倒だし、仮に無線にしても、何かの拍子に電子書籍本体をリセットかけて初期設定をする時に、接続設定をやるハメになったらウチの父にそれができるだろうか?いやできまい。
という事なのです。どんなに簡単だと言っても、「接続」という単語に拒絶反応を示してしまうのです(笑)そんなわけで、①箱を開けて②電源入れて③生年月日とパスワード設定したら登録完了のLideoをチョイス。
初期設定は一緒にやりましたが、通信エラーもなくサクッと終了です。

ぱっと弄った感じですが良いところ
・電子ペーパーなので画面が見やすい(液晶だと明るいところでは画面が反射して見づらい)本を読んでる感覚で読める。
・手になじむ(手のひらに納まりがいい)。
・支払い方法が、クレジット、現金、プリペイドカードと色々選べる。※現金、プリペイドは近くに三省堂がないとダメ
・ダウンロード速い。
軽い!!
いや~、軽いのは本当にびっくらした。私が初回ロットのPSPからB+の為に最新PSPに乗り換えた時の衝撃再びという感じ(分かる人だけ分かって:笑)。オモチャみたいだもん。文庫本1冊より軽いし薄いし手が疲れなくてイイ。
逆に悪いところ
・「メニュー」が使いにくい。本を開いている時とそうでない時に出来ることが違う(一緒でいいのに)
動きもっさり(爆)
ネット書店のTOPページとかの読み込みが遅いので、検索はのんびりやらないといけません。あとは、漫画読むには解像度が低い気がします。文書専門として扱った方がよさそう。

まぁ、そういうところも含めて、発表時にアピールがあった通り「読書好きの中高年向け」と思いました。
ネット端末ではなく、手軽に取り扱える機械でできた文庫本という感じ。明るさやコントラストの調整も+-表記じゃなくて、「明るい-暗い」「はっきり-ぼんやり」とか。極力日本語で書いてある印象。
スマホとか小型ネット端末に慣れてる人には「イチイチ煩わしい」感が出てしまうような気がしますが、出先で手軽に読書したいだけという方にはなかなか良い端末ではないでしょうか?

最後に、Lideo操作時に印象に残った父との会話
父「買った本には期限あるんか?期限が切れたら消えてまうんか?」
私「本を買ったんやから、図書館で借りたのと違うから無うならんて。インターネットにお父さんの本棚ができたんや」
父「ふぉぉぉー!!(感動)」
・・・何に感動したのかさっぱり分からん(笑)

父「本棚が一杯になったらどないするんや?」
私「一杯になったって表示が出た時に言って」
父のペースで購読したとしても2~3年は持つと思われ。そんなこと今から心配せんでよろしい。

世のご年配の方々のネットとかデータに対する知識ってこのくらいなのねと、よくわかりました。仕事で父くらいの年の人と会話をすることもあるので、インターネット関連の用語には気を付けようと思います(笑)

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。