FC2ブログ
ここは管理人が語り倒すためのブログです。アニメとかDOLLとか馬とか日々の徒然とか。何でもありのごった煮状態。オタク成分は多数配合されています(笑)まずは「はじめに」に目を通していただければこれ幸い。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 最初で最後の暴走
2012年09月02日 (日) | 編集 |
まずは拍手のお礼を。N様、M様、G様へ。剣心大人気!(笑)

N様
お返事不要とのことでしたが、語りたかったので!(笑)コメントありがとうございました。
佐藤くん、以蔵とはちょっと被るかもです。でも、上手に剣心の後ろ向きストイック(爆)を表現していたのではないかと。女性陣と脚本に残念な部分があるので、サービスデーで見る方が良いような気もします。。。近年の実写化映画の中では良作に分類してもいいんじゃないかと思いました。どこかの映画評で見たんですが、原作に忠実な映画ではなくて誠実な映画という表現がピッタリです。


M様
こんばんは~。コメントありがとうございました。るろ剣、思ってたよりだいぶマシでした。ちゃんと見れる映画になっていると思います。むしろ和月先生のキネマ版の方が黒歴sh・・・ゲフンゲフン(^^;)
佐藤くんの「おろ」が平気なら大丈夫ですよ。佐藤剣心はナイスでしたから!
御庭番衆の改変は残念だったのですが、御頭の技がファンタジーな演出になって笑われたら嫌な気分になったと思いますんで、まぁ、この脚本はこれでアリかなと。(繋ぎの部分に難ありですが)どうぞ、佐藤くんのアクションシーン(剣のシーンも無手のシーンも)は素晴らしいので、ぜひご堪能ください。そして吉川刃衛のかっこよさにシビれてきてください(笑)


G様
るろ剣映画の女性陣は・・・個人的なキャスティングの好き嫌いもあるんでしょうが。ちょっとビックリしました。悪い意味で(笑)本当に「悪くはないけど・・・う~ん・・・他いなかった?」みたいな(^^;)
蒼紫は忍者って設定が、この監督の撮りたい方向性に馴染まなかったんで改変されたんかなぁと思います。蒼紫クラスのキャラが原作と全然違う設定で出てこられたら悲しいので、出さないという判断に拍手を送りたいのですが。たしかに「動いたら意外と・・・」とか「蒼紫だと思わなければ・・・」って感想はイヤですよね(でも、G様「喰える」って表現ナイス過ぎます。爆笑しました)
ではでは、コメントありがとうございました!




では、こっから記事です。
久々にらくがきしました。ハジを。でも、脳内が今なぜか少年マンガなので甘いものが描けませんでした。
動物園で初めて翼手の力を解放した時、きっとハジはめちゃくちゃに怒っていたのだろうと。プチっと切れて大暴れする直前のハジです。一度描いてみたかった。ザカザカと勢いに任せて。
s-ハジ翼手化

この後、バキバキと背中の盛り上がりが伸びきって翼になります。

ハジって本質的には激情家なのだと思ってます。でも、そういう男性はサヤの好みじゃないから一生懸命矯正したの(笑)
たぶん、あの時サヤを無理やり連れて行かれそうになったんだと思うんですよね。「貴様ら殺してやる!」って激しい感情を抑えきれなくて暴走したんだと。
個人的には、相手を屠っているときに真っ白になって何も覚えていないんじゃなくて、高揚してるけど意識はあったと考えたい。その方が萌える。「なんだ、散々偉そうなことを言っていて、情けない奴らめ」「オレは力を手に入れた」「オレは強い!」とかなんとか、相手を殺しながら思っていればいい。ハジは幼少の頃から辛酸を舐めてきてるので、基本、人間なんて(特に貴族とか権力者が)嫌いだと思う。そんな鬱屈した気持ちを解放してある種快感を感じてるくらい。
で、動くものがいなくなって周りを見たら、サヤが自分をガクガク震えながら見ててね。冷や水を浴びせられたような気分になったと。
サヤに怯えられたという事実と、自分の中に凶暴な感情があって、それを行動に移せてしまうことに恐怖を覚えて、翼手の力を封印することにしていたらイイ。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。